前具一面器(まえぐいちめんき)とは
前具一面器は、寺院の荘厳空間を整える重要な仏具です。
長年使用されると、金属表面の光沢が失われ、曇り・くすみ・細かな腐食が生じることがあります。
消しメッキ仕上げ ⇒ 本消し金メッキ仕上げ・シリコン加工
今回の修理の目的
今回のご依頼は、
✔ 表面のくすみ・曇りの改善
✔ 耐久性の向上
✔ 長期使用に耐える加工
のため、消しメッキの再施工とシリコン加工 を行いました。
施工内容
当社の施工工程は以下の通りです:
- 古いメッキの状態確認
- 下地クリーニング・研磨
- 消しメッキの再仕上げ
- シリコン加工による表面保護
意匠を損なうことなく、耐久性と美観の両立を目指した施工です。
このような症状はありませんか?
・表面の曇り・くすみがある
・表面が荒れて見える
・耐久性を上げたい
このような場合は、ぜひご相談ください。
現品の状態を確認のうえ、最適な修理方法をご提案します。
修理・お見積りについて
消しメッキ直し・シリコン加工の価格は、対象品の サイズ・状態 によって変わります。
まずは 現物確認・お見積り無料 で対応いたします。
門屋堂の仏具修理について
門屋堂では、寺院用仏具の修理・修復を専門に承っております。
華鬘・念珠・大壇一式・密教法具など、多数の実績がございます。
お気軽にご相談ください。
↓加工前









↓加工後







価格:お問い合わせ下さい。


