神社仏閣で使用される鰐口用本麻緒の新調事例。七宝網付・撞木付にて製作・取付いたしました。鰐口緒の交換・新調は門屋堂へご相談ください。
目次
鰐口用本麻緒とは
鰐口(わにぐち)は寺院に吊るされ、参拝時に打ち鳴らす重要な金物です。
それに付属する本麻緒は、参拝者が打ち鳴らすための緒であり、耐久性と美観の両立が求められます。
今回の新調内容
本件では、
・本麻緒の新調
・七宝網仕立て
・撞木(鰐口に当たる部分)取付
を行いました。
伝統的な仕様を守りつつ、強度と見栄えを両立させた仕上がりです。





鰐口緒の交換をご検討の神社様へ
・緒が毛羽立っている
・強度が低下している
・見た目が古くなっている
鰐口用緒は定期的な交換が必要です。
製作・お見積りについて
鰐口の大きさ、緒の太さ、長さにより価格は異なります。
現地確認または寸法確認のうえ、お見積りいたします。
門屋堂について
門屋堂では、寺院仏具だけでなく神社用金物・鰐口緒の製作も承っております。
お気軽にご相談ください。
価格:お問い合わせ下さい。


