大壇一式の新調納入事例。
寺院様の仕様に合わせて制作・納品いたしました。大壇制作・荘厳具のご相談は門屋堂へ。
兵庫県 御寺院様納入
●本漆塗り面朱 蝋色仕上げ 消しメッキ金具
●四橛 木製金箔押し仕上げ
高野山にある大壇をもとに新たに製作させていただきました。
御住職様の想いを伺い、精一杯製作させていただきました。
目次
大壇一式 新調納入
寺院様よりご依頼をいただき、大壇一式を新調納入いたしました。
大壇は密教において中心となる重要な壇具であり、堂内の荘厳を整える役割を担います。
大壇とは
大壇(だいだん)は、修法・護摩・灌頂などの密教法要において用いられる壇です。
各種法具や供具を配置する中心的な場所であり、寸法・意匠・材質により堂内の印象が大きく変わります。
今回の制作内容
・大壇本体
・壇上具一式
・寸法指定による制作
・堂内に合わせた仕様調整
寺院様のご要望に沿い、寸法・仕様を打合せのうえ制作いたしました。
大壇制作の特長
門屋堂では、
・寺院様の堂内寸法に合わせた制作
・既存壇の再現制作
・部分新調・修復
・法具一式の調整
にも対応しております。
このような場合に
・堂内改修に合わせて大壇を新調したい
・既存の大壇が傷んでいる
・法要に向けて整えたい
ご相談について
大壇一式の制作は、寸法・材質・仕様により価格が異なります。
まずはお気軽にお問い合わせください。






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